集客施設・店舗開発、特産品開発、地域ブランド構築、観光交流振興を専門に地域振興をサポートする大分のマーケティング・コンサルタントです。
テオス地域マーケティング研究所
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サポートの形態
サポートのフロー

サポートの形態

3つの取り組み方、3つの進め方から
サポートの形態をお選びいただけます。
3つの取り組み方
 
代行型
クライアントに代わって、当事務所ですべてのプロジェクトの業務を行う形態です。主に調査や戦略・計画の立案、コミュニケーションツールの作成をサポートする場合に代行型を採るケースが多くなります。小さな会社や店舗の場合、自社で取り組みたいが、社内に人材がいない、ノウハウが無い、といったケースが多く見られます。その際、当事務所がクライアントと密接に打ち合わせを行いながら、業務を代行していきます。クライアントの負担が大きく軽減されるというメリットはありますが、他の2つの取り組み方に比べて、コストが高くなってしまうというデメリットがあります。
 
指導型
基本的には、すべてのプロジェクトの業務をクライアントが自ら遂行し、当事務所はその進め方について指導を行う形を取ります。社内に人材がおり、ある程度ノウハウも蓄積している、といったケースでは、この形態をおすすめしています。最初に一定のレクチャーを行い、後は定期的にミーティングを重ねながら、進捗状況の確認と、軌道修正、わからない点の指導等を行って、ゴールへと導いていきます。クライアントの負担は大きくなりますが、他の2つの取り組み方に比べて、コストが低く抑えられるというメリットがあります。
 
協働型
「代行型」と「指導型」それぞれの長所を取り入れた、ちょうど中間の形態です。プロジェクトの業務のうち、クライアントの側に一定のノウハウがある部分は当事務所が指導しながら行い、クライアントの側にノウハウがない部分は当事務所が代行します。またこの形態の代行では、社内にできるだけノウハウが蓄積されるように、戦略や計画の検討段階で、クライアント側のキーパーソンを交えたワークショップ形式で進めていきます。クライアントの負担とコストは、他の2つの取り組み方のちょうど中間的な形となります。
3つの進め方
 
プロジェクト型
通常、6ヶ月〜1年(ケースによっては2〜3年がかりの場合もある)の期間を定めて、解決すべき課題とゴールを設定してサポート行う形式です。集客施設の開発・開業指導、特産品の商品開発あるいは、ブランド戦略・マーケティング戦略の導入、マーケティング・リサーチなど、比較的大きなテーマに取り組む場合のサポート形態です。プロジェクト・チームを組織して、随時、ワークを進めていく形式を取ります。
 
顧問型
月に1〜2回訪問して、ミーティングを行いながら、ときどきに必要な指導や企画の提案、打ち合わせなどを行う形式です。問題が特定されておらず、店舗経営やマーケティング全般についての指導が必要な場合のサポート形態です。当初6ヶ月を契約期間として、スタートし、以降は自動継続の形で、契約の終了をまでサポートを行います。
 
診断・指導型
特定の問題や課題について、3〜5回の指導を行い、解決を図っていく形式です。店舗経営やマーケティング戦略の方向性についてヒントを提供する場合、調査やプロモーションの具体的な進め方を指導する場合などに行われるサポート形態です。最初の1回目に聞き取りと現地調査を行い、2回目に改善案の提案、3〜5回目に取り組み方についての具体的な指導を行います。
テオス地域マーケティング研究所
〒870-0108 大分県大分市三佐3-2-36
電話097-527-6382 FAX097-527-6382